NYMEX WTIは、反発。米労働省が発表した2月の雇用統計で、非農業部門就業者数が前月比3万6,000人減少し、失業率が9.7%となり、ともに市場予想より良好であった。景気回復に伴うエネルギー需要回復への期待感から、原油相場は前日比大幅上昇した。米株価の続伸、対ユーロでドル相場が弱含んだことも相場を下支えした。