Jエナ 米国にベンゼン初出荷
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2009年8月20日
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| ジャパンエナジーは8月18日、ベンゼン3,000トンを知多製油所から8月12日に大型船で直接米国へ輸出したことを発表した。国内の石油会社としてはベンゼンの直接輸出は、ジャパンエナジーが初めてとなる。現在、米国のベンゼンの市況は、1トン当たり1,106ドル(約10万5,000円)と、アジアの市況の843ドルに比べて、高値で推移している。今年5月以降では、アジア市場を上回る状況が続いており、足下の価格差が200ドル/トン程度に拡大した。そのため、ジャパンエナジーでは、輸出費を考慮してもアジア域内での販売より採算面では有利な状況にあり、当面この状況が続くものと思われるものと判断し、今回の初出荷となった。 |
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