水素供給・利用技術研究組合
2009年8月5日
石油元売などが加盟する水素供給・利用技術研究組合は8月4日、第1回総会を開催し、水素供給インフラ・燃料電池自動車(FCV)の本格普及を目指して、活動を開始した。同研究組合は、新日本石油、出光興産、岩谷産業、大阪ガス、コスモ石油、西部ガス、ジャパンエナジー、昭和シェル石油、大陽日酸、東京ガス、東邦ガス、日本エア・リキード、三菱化工機の13社が加盟しており、水素供給インフラ・燃料電池自動車の普及を目指した社会実証試験を推進していく。